今回はレベルを上げて“ディープキスの仕方”についてのお話です。

特に男性に多いようですが、独りよがりなディープキスをして、たった一人で自己満足している方が多いですね。

まぁ、好きな相手にキスをされれば、どんなキスであっても嬉しいのかもしれませんが…

下手よりも上手に越したことはないですよね?

どんなに好きな相手であっても体の相性が合わないからとお別れすることを決意するカップルがいるように、キスの相性が合わないことが原因でお別れするカップルがいるのも事実ですからね…。

悲しいとは思いませんか?お互い好きあっているのに、キスや体の相性が悪いからと言って別れてしまうことになるなんて…。

ましてや、自分が我慢できないからと別れを告げるのではなく、相手が我慢できないからと別れを宣告されたとしたら…もう耐えられないでしょうし、恥ずかしいでしょうし、何よりプライドが傷ついてしまうことでしょう。

「そんな理由で別れるなんて馬鹿げている!」「それは本当に愛し合っていたわけじゃないんだよ」「その程度の気持ちだったってことでしょ」と、反論の嵐を巻き起こされる方々もいらっしゃるかもしれませんが、仰っているお気持ちは理解できます。

しかし、世の中には、肉体的な接触の相性が合わないことを苦痛に感じてしまう方もいることは理解してあげて欲しいですね。

もし、周りに体の相性が悪くて別れたという友人がいても、一方的に「あなたはおかしい」とか「体だけなの?」などという言葉で責めないでくださいね。

人それぞれです。

心の相性、体の相性、2つが成り立たなければ満たされないタイプもいるのですから。

もし、自分が付き合う相手がそのような相手だった場合、どうしようもない別れの原因に涙を流されてしまう方もいるでしょう。

ただ、そこで諦めて欲しくはないのです!むしろ、そうなる前に上手なキスの仕方を極め、上手なディープキスの仕方を習得してほしいという思いから、今回のテーマを選ばせて頂きました。

前回の“上手なキスの仕方”でもお話ししたように、100パーセント相手を満足させるキスをたった数回で与えることは不可能に近いことです。

しかし、下手…というより、「相性が悪いなぁ」と感じさせることは回避できることが可能になるかと思います。

何もしないで普段通りに接していた中、いきなり体の相性が悪いことが原因で別れを宣告されるくらいなら、試してみても損はないのではないでしょうか?

上手なディープキスの仕方のポイントは“力を抜く”ことです。

多くの方は意気込み過ぎて、力の入った舌先を一生懸命動かしている場合が多いのですが、意識して力を抜いてみましょう。

ここまで抜くか?というくらいに限りなく力を抜いた舌を相手の舌に絡ませましょう。

上級テクとしては相手の口中の頬裏部分や歯茎を舌でなぞるのも良いですね。

要は“力の入っていない舌の動き”です。

たったこれだけでも、「気持ちいい」と感じる方は圧倒的に多くなるでしょう。

どのような相手にでも、これは効果抜群です。ぜひとも試して、相手の反応を伺ってみてください!

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