これさえ極めれば…誰でもキスの達人になれるかもしれないと言う、超上級テクニックのご紹介です。

先に忠告させて頂きますが、これを使って手当たり次第に異性にキスをし、無駄に使用しないでくださいね。

上手と思わせるようなキスを多くの人にする分、「あの人は手馴れている遊び人」のレッテルを張られてしまうでしょうから。

まぁ、それが目的ならば一向に構いませんが、本当に好きになった相手が出来た時、きっと激しく後悔することを覚悟の上で楽しんでください。

実際にキスをする時、多くの方は何も考えずに本能の赴くままに身を任せますよね?

本来は、そのようなキスこそが自然で愛情あるキスの仕方でしょう。

もちろん、本当に相手のことが大好きで、別に体の関係が無くても良いという方だっていますから、そのような方は自然なキスで幸せいっぱいになるのでしょうね。
しかし、現代社会ではそのような心のつながりだけで良い…と満足できる方は少ないと思います。

触れたい、キスしたい、セックスしたい、と、どんどん想い人への欲求がエスカレートする方が圧倒的に多いです。

初めて経験した人と結婚し、生涯、旦那にだけ操を立てて生きるような方も少ないでしょう。

20代、30代にもなれば、過去に付き合った人も1人や2人、3人や4人…中には10人や20人、と言う方もいるでしょう。

人数が増えれば増えるほど、その数分だけキスがあります。

その数分だけキスの仕方があります。

たまたま口の形や唇の厚さがジャストフィットしていた相手、キスの極意を習得していた相手、はたまた自分が相手の初めてのキスの相手だった…等々様々なキス物語があるでしょう。

そのような過去を通ってきたであろう恋人、もしくは意中の相手にキスをする…、「負けたくない」との思いが出てくるのも人間らしい感情ですね。

勝ち負けはこちら側で判断しようがないことではありますが、せめて「この人、キスが上手いかもしれない…」とまで思わせられたなら万々歳、というところでしょう。

ではでは、皆さま大変お待たせしました、キスの達人になれるかもしれないポイントのご紹介です。

結論から言わせて頂きますと、“相手の唇の甘噛み”です。

すでにされている方はかなりの上級者でしょうね。

まだしたことがない方は次のキスで使ってみてください。

「へ?そんなことだけ?」と思うかもしれませんが、実際に行うことってそんなにないのではありませんか?

キスの最中、キスの終わりに、相手の唇を自分の唇ではさむようなイメージで、歯を使って軽く甘噛みしてみましょう。

上唇、下唇、どちらでも良いです。ゆっくりと両方噛むのも良いですね。

自分なりの普通のキス、もしくは前回、前々回のご紹介させて頂いたキスの初級+中級編を組み合わせたトリプルテクニック上での、今回の上級編という組み合わせも良いでしょう。

「終わりよければすべて良し」の言葉があるように、意識していても初めに失敗してしまったかな…と思った時に最後の甘噛みでフォローする、という使い方もありますので、皆さんのセンスでポイントポイントを上手に組み合わせて活用してみてください!

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