恋愛において、1つ重要なお話をさせて頂きたいと思います。

それは、男女の“時差”についてです。

いきなり人間関係において時差があると言われてもピンとこないとは思いますが、まぁ話を聞いてください。

これは恋愛する上でとても大切なことなのです。感性というか感覚と言うか…とんかく男女の脳の構造が全く違うということにも繋がっているのですが、男女の感覚には時差があるのです。

そうですね、分かりやすく例を挙げるならば…男性は嫌なことがあるとその場で態度に示すケースが多いですが、女性の場合はしばらく経ってから態度に示すケースが多いかと思います。

これが男女における時差なのです。男性の方は経験があるかとは思いますが、ある日突然、彼女から「あの時の、あれ…すごく嫌だったんけど」というように突然言われたことってありませんでしょうか?

そんなこと急に言われても「だったらその時に言ってくれよ…」と思うこともるでしょう。

しかし、女性脳の時差とはそうはいかないものなのです。

確かに嫌なことがあったらその時に言うのが1番なのは分かっているのですが、どうしても時差が出てしまうものなのです。

さて、男性のみなさん、その深層心理とはどのような状態だと思われますか?

実は、女性は嫌なことがあった時、「この程度のことで騒ぐなんて子供みたい」ですとか「このくらいのことで怒ってしまうなんていけないわ…」などのブレーキが働く方が多いからなのです。

そう自分で言い聞かせ、それで終わるなら良いのですが…時間が経てばたつほどに、そのことが気になってもんもんし始めてしまいます。

もんもんが大きくなってくるに連れて…嫌な感情がどんどん大きくなってしまいます。

溜まりにたまって、もう我慢できないとなった時、“爆発”してしまうのです。

時間が経ってからの怒りをぶつけられた男性は、頭にハテナがたくさん飛び交ってしまうことでしょう。

だって、ついさっきまで楽しく話していたはずなのに、いきなり笑っている女性が怒り出すのですから無理もないですよね?

ただ、そこで「この女性は分からない…」と、その相手個人を否定してしまう気持ちにはならないで頂きたいのです。

それは彼女特有の問題ではありません。…まぁ、全ての女性がそういうタイプだとは言えませんが、比較的に多いのは事実です。

そのおうな状況に出くわしてしまった時、「あぁ、これは女性脳の時差なんだな」と、寛大な心で受け止めてあげるくらいの余裕ある男性になってほしいと願いますね。

それに、そんな寛大な心を持ち合わせている男性は、彼女という特定の女性からだけではなく、そのほかの周りにいる女性からの指示・人気が高くなること間違いないでしょ。

ちょっとの器を広げるだけで、「この男性は女性を分かってくれている…」と思わせる大きな武器になります。その場で言おうとしたけど言えなかった…なのに我慢できずに爆発してしまった…それは相手の男性に対しての想いがある証拠です。

面倒くさいかもしれませんが…可愛い女性の癖だと思って、広い心で向き合ってあげて下さい!

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