“恋は盲目”とは良く言ったものですね。

身に覚えがあることかと思いますが、一般的なイメージとしては、“好きになってしまえば相手の欠点も見えなくなってしまうこと”や、“置かれた環境、置かれる状況になりふり構わなくなってしまうこと”ですよね?

今回は後者についてお話しさせて頂きたいと思います。好きな人と楽しく有意義な時間・思い出を思いっきり楽しんで頂くためにも重要なポイントとなることがあるかと思いますので、最後までどうぞよろしくね。

好きな人が出来た・好きな人と付き合えることになった時、それはもう幸せオーラに包まれてしまうでしょう。しかし、人間らしいとうか、人間の性というか、“独占欲”が芽生えてしまうことも少なくありませんよね?

ちょっとした焼きもち程度であれば、恋愛のスパイスにもなるでしょうし、相手からも「可愛いな」と思ってもらえることでしょうから問題視するような話ではありません。

しかし、その“ちょっとした焼きもち”の度合いがひどくなってしまえば、相手に逃げられてしまう可能性が一気に上がってしまうので、十分に気をつけていきましょう。

まぁ、“恋は盲目”なので、そのような状態に陥ってしまってからでは手遅れになってしまうでしょう。

手遅れになる前に、少しでも「マズイかな…」と感じたラインにきたら、その線を決して超えないように自制する意識をしっかりと持って頂きたいです。

線を越えてしまえば…自分で気付くことはおろか、他人に指摘されても気付けない状態になってしまいます。

そうなってしまっては、想っている相手が目の前からいなくなってしまうのも時間の問題になってきてしまうかもしれません。

さらに、自分の状態に気付けていないので、いきなり相手が自分から離れてしまった理由がわからずに…さらに落ち込んでしまうような、負のスパイラルが待ち受けているでしょう。

想っている相手を考えれば感える程、思えば思う程、相手が今何をしているのか?

どこにいるのか?誰といるのか?気になって仕方なくなってしまう方は多いですよね?

ただ、考えすぎて「もしかしたら誰か他の異性といるのではないか?」「もしかしたら、他の異性を好きになってしまったんじゃないか?」「もしかしたら他の異性にちょっかい出されているんじゃないか?」と、どんどん妄想がエスカレート+混同してしまい…相手を待ち伏せしたり、相手を尾行したり、必要以上どころか、狂ったように電話・メール攻撃を延々繰り返してしまったり、妄想が生み出した嫉妬に精神を乗っ取られないように気をつけましょう。

そこまで行ってしまうと、想っている人が異性と会話しているのを見るだけで嫉妬の炎を燃やしてしまうような面倒くさい相手になってしまいますよ。

また、相手の行動に規制をかける“束縛”もいけませんね。

「他に行ってほしくない、自分だけを見ていてほしい」というような気持ちから束縛の心が芽生えてしまうのでしょうが、そこで相手の自由を封じ込めるような“束縛”をしてしまうと…悲しいことに自ら相手が自分の側からいなくなるように仕向けていることになってしまいます。

“嫉妬”と“束縛”には、決して超えてはいけないボーダーラインがあります。

超える前に自分を抑えられる術を身に付けられるよう意識しなければ、いけませんね。

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