こんなタイトルから始まるお話ですが、初めから引いてしまわないでくださいね。

今、現在進行形で楽しい恋愛をされている方には、面白くないお話なのかもしれませんが、今後の参考のためと思って、お付き合い頂ければ嬉しいです。

「恋人に騙されるなんてある訳ないじゃない」と思われた方は…知らないだけのラッキーな方です。

ただ、そのラッキーは今までのお話であって、この先にアンラッキーの出会いが待っている可能性は…誰にだってあるのですよ?気を抜いていてはいけません!「じゃあ、恋人に騙されるってどういうことなの?」、反射的にそう思われた方、そんなに慌てないでください。

これからじっくりとお話しさせて頂きたいと思います。

人間関係で騙されると言えば、大きく3パターンに分けられると思います。

お金、体、心、の3パターンです。最も分かりやすいのはお金でしょうね。

恋人が経済的に困っている場合、恋人として助け心からお金を渡してしまうことは多いでしょう。

しかし、そこで騙されてしまう可能性は大いにあります。お金を貸す場合は、相手の身辺環境を確認した方が良いですね。

そのまま持ち逃げされてしまう場合もないとは言い切れません。「そんな詐欺師じゃあるまいし。

自分の恋人に限ってそんなことはない。自分が1番分かっている」ですとか、「自分の恋人はそんな人間じゃない!」など、怒ってしまわれる方もいらっしゃるかもしれませんが。

恋人に騙されてお金を取られてしまわれた方のほとんどの方が、お金を渡す前には全く同じセリフを吐いているものです。

また、体を騙す相手は、単純に体目的のケースです。

セックスをしたいがために、平気で綺麗な言葉、素敵な言葉を並べます。

そして、その言葉のほとんどが嘘なのです。とにかくセックスだけが目的なのですから。

セックスするためには、本当は恋人がいるくせに「付き合おう」の言葉を使うかもしれません。

こちらとしては恋人として思っているのに、相手にしてみれば、ただの口約束で繋がっているセフレにされている場合だって無いとは言い切れませんよ?最後に心を騙すパターンです。

これは相手に何かしらの損得勘定から、あなたの存在が必要で近づいてくる場合が多いです。

こちらの心は関係なしに、こちらの心を掴んでおきたい理由があるのです。

目的が達成された瞬間、用済みとして捨てられるのですが、その時に付けられた心の傷は、回復するにはかなりの時間がかかると言われていますね。

騙されると分かって騙される方は皆無に等しいでしょう。

騙されるなんて思っていなかったのに裏切り行為を受けたことこそが、“騙される”ということです。

恋人に騙された…というような悲しい過去が出来ないよう、もしくはこれからはそんな悲しい過去を重ねないよう、十分に注意をしてください。

相手を信じていないというのと、相手を確認するということはイコールにはなりません。

安心できる恋人関係を築くためにも…相手を心から信じるためには、“確証”は必要不可欠なものだと、そこは割り切っていくことをおススメします。

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