鯨さんが猛烈に買ったり売ったりして15分ぐらいで急落、急騰したときに、フルレバで結構な黒になったことがあったのですが、それを待ってる自分がいるんですけどそんな都合良くローソク足さんは動いてくれませんよね、最近は鯨さんも静かなようであのときみたいな数分での激しいボラリティは発生してくれないですね、そんな激しいボラリティを期待し、利確・損切、うまく出来ず、あれよあれよという間にビットコさんは無くなってしまいました(泣)、ロスカすると冷静になれずさらに・・・という悪循環を繰り返しちゃうんです。

そんな中、奇跡的に少し時間をおくことができ、辛うじて踏みとどまることができた私は、なんとか撤退せずに済みました、少し時間が開いたことで冷静になれ、資産にあったレバでローソク足さんをよく観察しながら少しずつ試してみようと想うようになりました。そうしてテクニカルやらインジケータを調べてるうちに、最初に出会った有料インジは、さとちんさんのAPSインジでした、そして、待望のポジ子たんインジに出会うのでした。

先に導入したのはAPSインジも賢いインジなのですが、ここでは「ポジ子たんインジ」について記事にします。

導入動機

エントリーした途端、ローソク足が反対に進んじゃうことってないですか?

私のテクニックのせいなんでしょうけど・・・、私の場合は以下の感じが多いです。

成り行きだと手数料が高いので指値でエントリーするのですが、いざエントリーしてみると、なかなかローソク足さんがエントリーまで来てくれません、じっとローソク足を見て待ってると、やっとエントリーした方向へ・・・、でも、おいおい!って感じで、かるーく指値を超えて、今度は戻ってくるのを待つことに・・・、そんなことしてるうちに、損切りすることもできず塩漬け状態、もしくは大きく価格が変動しロスカット、なんてことが続いてました、どちらもメンタル的にストレスですよね(苦笑)

ですが、もし、エントリーだけでもいい感じでできるようになれば・・・、勝率もあがり、私のモチベーションもあがってくるはずです。
そこで見つけたのが、有料インジのポジ子たんです、このインジは、押し目買い・戻り売りのエントリーをサポートをしてくれるものです。

無料なインジもいくつか見つけたのですが、どうも私にはあわなかった・・・というか使いこなせませんでした、機会があったら記事にしたいと想います。

インジ検証

インジを活用するためには、まずは、ポジ子たんの性能とやらを見極める必要があります、ということで検証してみることにしました。

BTC 1時間足

過去21個のBTC 1時間足で、ポジ子たんがサインを出した後、その後のローソク足が同方向にどれぐらい連続したのか?を検証してみましょう、
全体の流れやポジ子たんを使う側の技量があれば、もっと勝率は増やせると思いますが、ここではあくまで初心者がポジ子たんのサインどおりにエントリししっかり損切りできたと想定した場合になるかと想います。

以下がそのときのチャートとポジ子たんサインとなります、チャート上のサインの上下の数値はサインと同方向に連続したローソク足の数です。

サインと同方向に連続した数 本数
0本(逆行) 6 28.5
1本 8 38.0
2本 4 19.0
3本 3 14.2
4本 0 0

なかなかの性能だと思いませんか?

聖杯ではないので、エントリーして逆方向に動いたとしても、ポジ子たんがいれば、また、機会は教えてもらえるんですから、欲張らずに損切りしましょう!
まぁ、私みたいな欲深い人間はうまく損切りできないかも知れませんけどね、でも、機会は必ず来るんですから焦らずに・・・。

というわけで、ポジ子たんインジについては、引き続き検証を行っていきたいと思います。

「ポジ子たんインジケーター」の詳細はこちらへ。