好きな異性のタイプは…どのような人でしょうか?

「好きなタイプは?」という質問は、日常でもよく聞こえてくる会話の1つでもありますよね?

一言で自分の好みのタイプを挙げるのも難しいでしょう。

回答が面倒になって、「好きになった人がタイプ」ですとか「基本的にタイプはないなぁ」の言葉で片付けてしまう方も多いのではないでしょうか?

外見的、内面的な好みはひとそれぞれでして、外見が良い人しか付き合いたくないという人も、逆に外見が良くない人じゃなきゃ付き合いたくない…という人もいるでしょう。

ただ、交際をしていく中で最も重要なことと言えば…やはり内面的なものですよね?

中には冷たい人の方がドキドキするというように、ちょっとMっ気の強い方もいることとは思いますが、ほとんどの方は優しい人と一緒にいたいと思うでしょう。

優しい人、冷たい人、どちらでもタイプの人とお付き合いしていくことに幸せを感じていくからこそ関係が成り立っているのですが、この全く真逆なタイプであっても唯一共通する希望としては…“心が広い”ということではないでしょうか?

心の広い人というのは、そうですねぇ、大まかに説明すると、小さなことくらいは全く問題視しない人ですね。

要するに“許容範囲の広い人”なのです。優しい人の許容範囲が広い、ということは何となく理解できますが、冷たい人で許容範囲が広い…ということには、若干疑問を持ってしまうかもしれませんが、ここはちょっと奥が深い話になります。

冷たい人と付き合っているとしましょう。そこで自分の都合で待ち合わせ時間に遅れてしまった場合、冷たい相手はきっと冷たい言葉で待ち受けているに違いありませんよね?

そこは相手の性格なので仕方ありませんが、ここで心が狭い相手であれば、その後のデート中もずっと攻め立ててくるのです。

何の楽しみもドキドキもないようなつまらないデートになってしまい、罪悪感を植え付けられた暗い気持ちでバイバイするデートになってしまうでしょう。

これでも付き合いを続けていく人はそうそういないですよね?

冷たくて心が狭い人を好みに思う人は本当にレアケースと言えるでしょう。

要は、相手はあなたが待ち合わせに遅れたことを最後まで許せなかった、ということですね。

心に広さを持っている相手であれば、起こるのは初めのうちです。

デートが進むにつれて、遅刻したことは流してくれる・忘れてくれるので、本来の性格通りに冷たい言葉を放ちながらも話題は別物になっているでしょう。

それは遅刻したことに関しては“許している”ということなのです。

1つのことを許せずに、ずっと追求してくるような人が許容範囲の狭い=心の狭い人と言えますね。

冒頭でもお話ししましたが、人の好みは様々です。

自分を好きになってくれる人も必ずいます。

ただ、少しでも多くの人に好かれていた方が、恋愛に発展する確率は上がっていきます。

外見を磨く努力も大切ですが、男女問わず心の広い異性には人を引付ける魅力が出てくるので、日頃から自分の許容範囲を広げる訓練をしてみることも楽しい恋愛を手に入れるための重要なポイントとなるでしょう!

スポンサーリンク