モバイルSUICA → PASMO

急遽引っ越すことになり、通勤経路も大幅に変更になりました。ドアtoドアの時間的には、以前と変わらないのですが・・・。
引っ越す前は、通勤経路の変更は定期を変更すれば済むだろう程度に考えていたのですが、そんなに甘くは無かったです。

引っ越す前は、Xperia Z3 CompactでモバイルSUICAで定期利用していました、家からも最寄り駅がJRで乗り継ぎで東京メトロに乗り換え、勤務先に到着という感じで、最寄り駅がJRの駅だったので、モバイルSUICA定期が利用できました。

ですが、引越し後は、家からの最寄り駅が東武鉄道で、降りる駅が東京メトロ、その間でJRを利用することになります、しかーし、乗る駅、または、降りる駅のどちらかがJR駅でないとSUICA定期は使えないそうです(泣)。

引越し前に気付ければよかったのですが、引越し作業って何かと時間がとられ、そんなことに注力する時間がなく気付けませんでした。

さぁ、そうなると、どうするのか?って話になるのですが、東武鉄道は、PASMOが使え、PASMOの定期を利用することができます、もちろん、東武鉄道、JR、東京メトロの乗り換えがあっても、1枚のPASMO定期にすることができます。ICカードって便利ですね。

Z3Cの裏面にPASMOじゃ改札通過できない

しかーし、Z3CのNFCに、PASMOは対応していなく、今まで見たいにZ3Cを改札口でタッチして通過することはできません、PASMO定期をタッチする必要があります。PASMOはICカードであり、薄く携帯するのは便利なのですが、あれをあのまま持ち歩くのは失くす不安があります、PASMOを定期入れに入れて持ち歩けばいいのでしょうが、持ち歩くものを増やすのも失くすような・・・、ということで、色々調べた結果、Z3Cの裏側にポケットを着け、その中にPASMO定期を入れ持ち歩くことにしました。

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こいつは、蓋付きポケットになっていて、裏面に強力なシール張ってありZ3Cの裏に貼り付けることができます、ほんとに3Mの強力なシールなため、まず、剥がれる心配はなさそうです。蓋もいい感じでこれがあるとPASMOが抜け出すという心配がほとんどなくなると思います、さらに質感も良いですねー。これなら、今までと同じ間隔でZ3C+PASMOが持ち歩けます、違和感がまったくありません。非常に便利なアイテムです。

ということで、Z3Cの裏面に貼り付けた、このポケットの中にPASMOを入れて、早速、改札にタッチすると・・・、「ブー!」という残念な音、無常なメッセージ「ICカードをタッチし直してください。」が(泣)

電磁波干渉

どうやら、Z3CのNFCが邪魔してるようです、モバイルSUICAアプリはインストールしたままで、SUICA定期は解約したんですけどね。
Z3CのNFCが常時電波を出し続けているようです、うーん、困ったちゃんですね、その常時出ている電波を遮断してくれる「電磁波干渉防止シート」なるものを発見。

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上記ので電磁波干渉防止シートを、PASMOと一緒にポケットを入れ、再度、改札にトライ!
やはり、「ブー!」と非常なブザー音!

電磁波干渉防止シートとPASMOの表、裏を入れ替えて試してみるも、改札で、非常なブザー音が・・・(泣)。
うーん、Z3CのNFCはかなり強力なようです、なら、悪の根源であるZ3CのNFCを切る方法はないのかとネットで調べたところ、NFCを無効にする方法を見付けました。その状態で恐る恐る改札にタッチすると・・・「ピッ!」(喜)、やりました!無事、改札通過です!

ということで、Z3Cの場合、NFCを無効化しとけば、裏面にあるPASMOに干渉することなく、改札を通過できるようです、当たり前といえば当たり前かぁ、PASMOと干渉するものがなくなったわけですから・・・。「電磁波干渉防止シート」は不要だったようです(泣)。
ただ、その状態のままではモバイルSUICA等は利用できなくなりますが・・・、まぁ、使うことはまずないから良いかと、PASMOにチャージして使えば代価になりますしね。

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