もうかなり前に購入したアイテムがあったのですが、この前、ようやくセットアップしました。セットアップと言っても両面テープでSwitch botをスイッチに張り付けるだけなのですが。

たまーに、私の活舌が悪いのか思ったように反応しないAlexaくん、でも、やはり、便利ですよね、特にそばにリモコンがないときや複数のリモコンを押下するようなときはそう感じることが多くなってきました。Alexa+SRemo-Rでリモコン操作できるものは、すべてAlexaにお願いすると操作できるようになります。
が、世の中の中にはまだまだリモコン操作できないものも存在します。

具体的にあれば便利なのになぁ~と思うのは以下だったりします。

・二階寝室のエアコン・扇風機
・お風呂の湯沸かし

二階寝室のエアコン・扇風機は9月頭にsREMO-Rと別なスマートリモコンが来る予定なので、それとAlexaを連携させて対応する予定なのですが、お風呂についてはどう対応するか悩んでおりました。

・・・が世の中には便利なものがありまして、スイッチを押すためのロボット(笑)があって、それをAlexaから操作できちゃう優れものなんかがあるんですよね、そうそれが「SwitchBot」です、本体の電池の絶縁シートを抜いて、スマフォにSwitchBotのアプリをインストールし、bluetoothで接続すればコントロールができるようになります。
Onにすると、SwitchBotから棒状のものが出てきてボタンを押す仕組みになっています。
あとは、押したいスイッチがうまく反応する位置にスイッチボットを付属の両面テープでくっつけるだけです、もっと詳細な情報を知りたい方はググってください、詳しく説明されたサイトがいっぱい出てて来ます。

SwitchBotのキーは、うまくボタンを押せる位置に張り付けられるか・・・ですね、我が家の場合、風呂の操作パネルだったのですが、問題なく張り付けられました。貼り付け前に実際に動作させてボタンを押下を試してみたのですが、すごい力で押すんですよね、指で押さえててもSwitchBot本体が浮くぐらいでして・・・、これ、両面テープで外れないのか?っと不安だったのですが、問題なかったみたいです、相当、3Mの両面テープは強力なんでしょうね~、場所によっては壁が剥がれちゃうかも知れません。

スマートフォンのアプリ上からは、bluetoothの範囲内であれば、風呂スイッチをOn/Offできるようになりました。さて、お次はAlexa連携です。

AlexaにSwitchBotを操作させるためには、もう一つ製品が必要になります。それが「Switch Link」です。

これも既に購入済みだったのですが、問題なくWIFI接続でき、Alexa経由で風呂スイッチのON/OFFができるようになりました。
しかし、我が家の風呂スイッチは、しばらく湯沸かし器が使われないと節電モードになるようで、その場合、2回スイッチ押さないといけないことが判明!(泣)、なかなかうまくいきませんね。

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