物置を整理していたら、昔なつかしいノートパソコンの保証書が出てきました、その機種名が「PCG-505RX」、うーん、もちろん、SONYのVAIOシリーズだったのですが、”RX”というキーワードはよく付けられる名前なんですね。

解像度は、1024 x 768ということで、今と比較すると、低解像度なわけですが、それでも、当時は画期的だったわけです。ちなみに私が愛用してるMateBookは、2160 x 1440技術の進歩ってすごいですね。

さて、なんだか話が反れてばかりですが、RX1Rのお話でもしようかと。

我が家に来て、早2ヶ月ほど経過しようとしています、RX1Rの専属モデル(笑)である娘も、そろそろ9ヶ月を迎え、もうすぐ1年になろうとしています。うちのRX1Rは娘の写真を綺麗に残すのを目的に購入を決めました。で、この2ヶ月間で感じたのですが、カメラ選びは難しいなぁとつくづく実感しています。

CANON EOS 7D

この前、私の親が北海道から出てきて、娘(親から観たら孫)と遊んでいたのですが、家電好きな親で一眼カメラやらコンデジやらビデオカメラなどで撮影していったのですが、私もその中からCANON EOS7Dを触らせてもらいました。

しかし、実に重い!レンズはSIGMAのズームレンズだったのですが、レンズと本体が合さってえらく重く感じました、それに比べるとRX1Rの軽いこと軽いこと!(笑)、こんなに軽いのにフルサイズセンサーを積んでるなんてほんと技術の進歩って凄いものですね、で、思ったんですよね、やっぱり、「軽さは正義」だなぁって、どんなに綺麗に取れても重いとそれだけでモデル(娘)の貴重なシーンを撮り逃してしまいます。

モデルは待ってくれません、「あっ!いい表情!撮りたい!」と思った瞬間が時間にして数秒も無いことはざらにあり、そーゆときに限ってカメラを手元に準備していないものです、また、カメラを構えていたとしても撮れないことも多々あります・・・、

特にRX1Rの場合、オートフォーカスが悩んでいる瞬間に逃すんですよね、マニュアルフォーカスで置きピンしても、前後にモデルが動いてしまうこともあり、ピントを外してしまうことも多々あります(笑)、ほんと動く被写体には弱いRX1Rです、ただ、ジャスピンしたときは、最高の一枚となるんですけどね。そういえば、EOS 7Dはオートフォーカスは性能が良く娘の動きに結構、食いついていたなぁ~、あれで、軽ければ良かったんだけどなぁ~。

RX1Rで動かない被写体

動かない被写体をじっくり時間を掛けて(笑)撮った写真です。

神田祭

オアゾ

夜の自販機

オアゾ その2

水面

うーん、やっぱり、いい写真が撮れますよね。ただ、動きのあるものに関してはやや苦手なRX1Rです、ということで、少し画質が落ちても動体に強いデジカメを物色しようかと思っています。やっぱり、あの機種かなぁ~。

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