忘れてたのですが、この前、ボチってした「MatePen」が届きました。6000円ほどだったので、それほど期待していなかったんですよね。
届いたパッケージは、MateBookやキーボード同様の白い高級そうなパッケージで届いてました。
なかなか、いいセンスですね、私は好きですよ。

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MatePenが届いて、MateBook Keyboardにくっついてた、キーボード同色のMatePenを納めるためのパーツで、キーボードカバーにMatePenを装着しようとしたのですが、無いのです!(泣)

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上記写真のMatePenを納めて磁力でピタッと張り付いてる、キーボードカバー同色のパーツ・・・。結構、カチッ!と止まっていたから大丈夫だろう?と思っていたのが間違いだったようです。どこを探しても出てきませんでした、きっと、通勤時に電車の中で使ったときに落としたんでしょうね。

通勤電車で座れたときにしか利用しなかったのですが、最初は膝の上でキーボードモードで利用してみたのですが、やっぱり、安定しないんですよね、通勤鞄の上でってのもあるんですけどね、で、キーボードカバーを切り離しキーボードカバーを鞄にしまい、MateBookをタブレットとして利用したんですよね、その時、雑にキーボードカバーを扱ったときにポロっと外れてしまったんでしょうね?(泣)

気を取り直して、話を戻しましょう。

届いたMatePenのパッケージを開けてみるとMatePen本体とその替え芯のようなものの2点のみが納められていました。

 

早速、スイッチオン!し、Bluetooth接続しSketchBookを起動!!

おぉー、いいじゃないですか?書き心地いいですね、それほど、タイムラグがなく書けます。こんなに本格的に書けるんですね。MatePenの太さもちょうど良く、持ち易かったですね。ただ、これはあくまで私の感覚なので人によって感じ方は違うかも知れませんね。本格的にMatePenを使って絵やスケッチを描く専門の人だと、どんな風に感じるんでしょうね?

絵を描いてみたのですが、私は絵の才能がないので、残念な感じでした(私の絵がね)

絵心の無い人は、キーボードを持ち歩かず、MateBookをタブレットとして持ち歩き、MatePenを所持し、文字入力したり、メモや、アイデアなんかを記して残す・・・、そんな使い方が良いのかも知れませんね。
あっ、そうそう、MatePenのお尻にはレーザーポイントが付いてるので、プレゼンとかに使えるかも知れません、私は使う場面が思い付きませんが、このレーザーポイント気に入ってます。(笑)
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ほんと、絵心の無い自分が残念です。
絵心があれば、サイトのイラストなんかを、MatePenで描きたいんですけどね~、とても、私じゃぁ無理だろうなぁ。

さて、時間があるときにMatePenで色々遊びたいのですが、格納するところがなくなってしまいました・・・、ということで、Matedocをポチることにしました。
あれなら、無くす機会を極力減らせそうですし、USBポートを増やせたり、有線ネットワーク化できたり、外部ディスプレイ接続できたりと、役に立ってくれそうですしね。私の場合は、そのどれも今すぐ欲しいわけではなく、ケーブル類、アダプター類が収納したいってだけなんですけどね。

というわけで探してみると、意外とこのオプションが品薄みたい、みなさんMateBookと同時に購入されるのでしょうか?MatePenのように値引きしてるところもないですね。

というわけで、MatePenを収納するためMatedockをボチりました・・・。キーボードカバーに付いてたMatePen収納用のパーツ、なくなることを見越しているのでは?(笑)

2016/08/26追記
この記事を書いたときは、matepen買った割りにたいして利用せずに終わるんだろうなぁ?と思っていたんですよね。普通に考えるとノートPC利用時はキーボードカバーがあるし、タブレット時はタッチディスプレイでそのまま・・・、ペンを使って絵を描いたりすることにしか使えないんじゃないかと・・・。
ところが、意外な使い道があることが解ったんですよね、ベゼル部まで覆い隠すようなカバーに入れて持ち歩く場合、ペン入力がすばらしく快適に感じます。
昔、流行った、ザウルスみたいですよね、ペン入力なんて。(笑)

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普段、キー入力や携帯入力やフリック入力してるわけですが、意外とペン入力してみると、自分が文字を知らないこと、いや書けないことがわかっていい戒めになります。
また、ペン入力したものをMatebookというかWindows10が文字認識してくれるのですが、思ったとおりに認識しないんですよねー(笑)、「ら」とペン入力したはずなのに「5」と認識されたり、「!」とペン入力したはずなのに「1」と認識されたり・・・。

ただ、このペン入力がマウスの代わりになるかと言われると、また、話は別なわけで・・・。

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